稲村ヶ崎R事情
いきものに学ぶ、ものづくり夫婦の暮らしの作法
text&photo=杉浦 貴美子

2階の仕事場で作業をする瀬戸けいたさん・なおよさんご夫婦。後ろの窓の外をゴトゴトと江ノ電が走って行く。

テキスタイルプロダクト作家の瀬戸けいたさん・なおよさんご夫婦が、自宅兼ショップ兼仕事場として選んだのは、稲村ヶ崎の海のほど近く、広い庭を持つ築50年弱の一軒家でした。自然が多い方向へと移動を続ける瀬戸さん一家の、その“ヤドカリ”ライクな暮らし方とは?

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